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あれや、これや、えんやこら

思うがまま、記事にします

(雑記)公務員試験について

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おはこんばんちは。

ぴよ彦です。

時の移り変わり早いもので、無職になってから半年もたってしまいました。早く働きたいとうずうずする毎日ですが、今日は、ニート脱出のため公務員試験を受験してまいりました~。!(^^)! 出来は上々といった感じでしょうか。8割とれていればいいかなぁといった印象です。

  本日のテーマ、公務員試験

今回私が受験したのは、地方初級試験に分類され、高卒レベルの問題で構成された試験です。問題数は40問。科目は数的推理、判断推理、文章理解、資料解釈、政治、経済、社会、日本史、世界史、地理、数学、物理、生物、地学、国語の15教科。

 おそらく社会人の方やお受験から離れた大学生の皆さんにとっては、目まいのするような科目数ではないでしょうか。ところが実際のところ、数的推理、判断推理、文章理解以外は1問から多くて3問しか出題されません。そのためしっかり過去問題を分析し、対策を立てれば筆記試験を通過するのは十分可能と言われています。

近年では、筆記よりも面接を重視する傾向があり、筆記試験にSPIを導入する自治体も増えています。社会人経験者試験も実施され、民間企業に勤められている方にとっても門戸は広がっているようです。また30歳以上でも受験できる自治体も増えているので転職をお考えの際は、検討されても良いかと思います。下記から実施される試験日程の確認もできますので是非ご参考に。

 

  • 受験した理由 

今回私がこの試験を受けた理由は単純で、それは父の影響からです。私の父は役所に勤めていました。特に産業振興課で仕事していた時期は、毎日イキイキしていて、カッコよく見えたものです。税金関係の仕事をしている時は、納税者の方が我が家まで押しかけて来るという恐い思いもしました。公務員と言えど世間一般から言われるほど楽な仕事ではないと認識しています。今後の地方財政の状況を見ても、明るい気持ちにはなりません。人口も減る一方です。それでも僕は、自分の育った町で市政に関わりたい気持ちがあり受験に至りました。

 

  •   過去の失敗を乗り越えろ

僕は昔から、試験直前に知識を詰め込み記憶力に頼るタイプの人間でした。いざと言う時に応用を利かせることができず大学受験では痛い目を見た経験があります。実は新卒時に受験した公務員試験も例外なく、記憶力に頼った勉強によってすべて筆記試験で敗退でした。( ;∀;)

この半年間、これまでの失敗を乗り越えたいという気持ちで死に物狂いになり試験対策をしてきました。過去にとらわれて何度も同じことを繰り返すのは生産的ではないですが...。しかし今回の試験はなかなか手ごたえがあり、勉強してて良かったと初めて思える出来でした。試験結果の公示は10月に入ってからなので手応えに間違がいないことを祈るばかりです。果報は寝て待てとことわざにはありますが、そんな悠長なことを言っている暇はありませんね。ニート脱却を目指して頑張ります。(>_<)

 

では明日も元気に生きましょう。

GOOD BYE!(^^)!