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あれや、これや、えんやこら

思うがまま、記事にします

マンネリ化について

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こんにちは。ピヨ彦です。

急に冷え込んできましたね。東京では雪が降っている?降った?みたいですね。私の田舎は未だ降っておりませんが、雪道に戦々恐々としています。そして、なんといっても朝起きるのが辛い!私ごとですが、最近、生活習慣が乱れ気味のため、体調がイマイチ良くない日々が続いております。ここ半年以上は、絵に書いたような理想的な生活を送っていたため、少し虚無感を感じることも何度かありました。いわゆる日常がマンネリ化しているということでしょうね。そこで本日は、マンネリ化をテーマにします。仕事、人間関係などあらゆる場面で現れるマンネリ化。原因を探り、回避方法や解決策を提示したいと思います。

マンネリ化の原因

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老若男女、高い知能を持った人類の宿命とも言うべき課題。それが物事の「マンネリ化」ではないでしょうか。マンネリ化を感じる原因を思いつく限りあげてみましょう。

  1. 環境への慣れ。
  2. 作業への慣れ。
  3. 自分の知識、実力がレベルアップした結果、物足りなさを感じている。
  4. 慣れが出ると、工程を覚えたり・思い出すことに頭を使わなくなり、脳が手持ちぶさたになっている。
  5. ストレスが少なすぎて、緊張感がない。
  6. 先行きが見えない。
  7. 同じことの繰り返しで、どこか不安になる。
  8. その行動に価値を見いだせない。
  9. リターンが少ないと分かった。
  10. そもそも興味がなかった。
  11. 次へのステップにつながらないと薄々感じ始めたから。
  12. やりたいこととかけ離れている。
  13. キャパシティーに余裕が生まれている。
  14. 環境に新鮮さがない。

おそらくこのようなことが、マンネリ化を引き起こしているのではないでしょうか。*1

具体的に。

  • 環境や言動がパターン化し、いわゆる慣れ状態

慣れと言うのは、ある程度の流れを体得し、あるアクションによって得られる結果が予想できる。あるいは、スタートからゴールまでの道筋をほぼ把握できた状態ではないでしょうか。また、それにかかる時間や、自分の言動といったものも予想がつく状態ですね。例えば、天ぷらを揚げるのに、衣の濃度や、揚げ時間、見た目など、天ぷらを作るまでの一連の工程については把握できている。要するに、頭では、その行動について理解している。一つ注意すべき点は、頭では理解はしているものの、実際の行動は自己評価のため、必ずしも最善ではないかもしれないと言うことです。

またストレスが少ないと言うのも、環境や作業への慣れによって脳が刺激を受け、負荷がかかっていない状態。少しでも向上心があれば、そう感じてしまうのではないでしょうか。筋力のトレーニングでもそうですが、現状の力+αの負荷を掛けなければ、筋力が強化されないのと同じ。そのためマンネリ化状態は、自分自身に停滞感を感じている状態とも言えるでしょう。

  • 自分のイメージとかけ離れている。価値を見いだせない。

初めのうちは何もわからないが、環境や作業に慣れてくると、自分のイメージしたものと違うことを認識した時も、マンネリ化を感じるのではないでしょうか。また初めは新鮮さに惑わされ、自分の将来のためになると想像していたものの、それをやることによって得れられるリターンが少ないことに気付き、価値を見いだせない状況もあるでしょう。製造業のライン作業なんかはまさにこんな感じで、作業自体の最終地点は分かっているが、それをやることによって自分が到達できる、あるいは身につけられる技術が想像できない状態。また慣れるまでは、作業自体への理解が優先されていたが、ある程度、習得した後、その作業自体の意味を改めて考えた時に、やる価値が見いだせないと分かった時もマンネリ化を感じる瞬間でしょう。

  • 人間の性、怠け癖。

単純に怠けている。人間誰しも、意図していないのに、手を抜いていたり、怠けてしまっていたと気づく瞬間があるでしょう。人間は放っておけば怠けてしまう動物ですから。実はまだまだ伸びしろがあるのに、マンネリ化していると錯覚し、あるいは決めつけている。マンネリ化していると託けて、それをやらないことを正当化しようとしている可能性もありませんか?

マンネリ化をプラス思考で捉えると

マンネリ化は、自分の成長の印マンネリ化は次へのステップの合図マンネリ化はそれを極めるチャンス環境のせいにするのではなく、自分の目標や、キャリアイメージを再認識するチャンス。綺麗事を並べるとこんなこんな感じになるでしょう笑。

マンネリ化を打破するには

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またマンネリ化を回避するためには、いつもワンステップ上を目標にしつつ、物事に取り組むことも必要かと。以前までのルーティン+αで変化をつけることも重要。また作業環境にアクセントをつけるのもいいかもしれません。そしてマンネリ化は完全なる、個人的主観によって生まれている感情なので、第三者目線の評価を参考に、自己改善に取り組むのも良し。

最終手段

どうしてもマンネリ化が止まらないと感じたなら... 環境を変えるか、それとも継続するか、2択で考える。きっぱり決断した方が潔いでしょう。

まとめ

マンネリ化は死ぬまで付きまとってくる悩み。ある種、人生最大の敵といっても過言ではないでしょう。退くか進むかは個人のライフスタイルによります。結局は個人の判断によるとしか言いようがない。しかし、自分の信念と合致した選択肢に、身を任せた方が良いのは明らかでしょう。

おわり

「マンネリ思考」を変えれば仕事はうまくいく!

「マンネリ思考」を変えれば仕事はうまくいく!

 

 

 

*1:こ感じ方には個人差があると思うので、あくまで私の場合について記しました。